

ブラジルで行われたF1最終戦はフェラーリのライコネンがまさかの大逆転で
年間タイトル、ドライバーズチャンピオンを獲得しました。
がっかりした反面嬉しくもあり、良いシーズンの締めくくりだったように思います。
ライコネンといえばマクラーレン在籍時の2005年、鈴鹿でほぼビリに近い
予選17番手スタートからラスト1周での逆転優勝を見たのが思い出深いです。
私はスプーンカーブの自由席で見てたのでフィジケラを捕らえた最後の追い越しは
見れなかったのですが、追い上げ中に2周連続でパッシングを見せてくれて
エキサイトさせてくれました。
カメラのファインダーを覗いていたら姿が見えないので「?」と思ったら
先行車のインを取って並走してきていて、コーナー侵入でスパッと抜き去るのです。
鼻血出るかと思った・・・
ファイナルラップ、場内アナウンスが「ライコネンがトップに立った」と
告げた時の観客の地鳴りのようなどよめきと歓声が忘れられません。




