

翔鶴型はいいね。日本が生み出した正規空母の極みだよ。
というわけで一昨年に組んだ空母翔鶴です。
翔鶴型好きなんですよ。バランスの取れたフォルムがたまらんです。
大和型と良い勝負の長大な船体の上に、駆逐艦なみのブリッジがちょろんと乗っかってるのとか最高です。


無駄に手を入れたブリッジ周辺。
最初に組んだ時はマストの形がよく分からなくて困りました。
これは実は3作目なのです。
軍艦旗(旭日の旗)と信号旗が別の方向になびいてるじゃん・・・
ぐ、軍艦旗は大きいから重いんだお・・・
あと、舷側に二本並んでる煙突がステキですね。重要なチャームポイントです。


ウォーターラインの翔鶴型はフジミとタミヤの二種手に入りますが
どんぐりの背比べと言っていいくらい、どちらもやる気のないキットです・・・
タミヤの翔鶴型は93年の発売だけど当時多くのの模型誌で「絶望した!」みたいな記事を目にした記憶が。
実際組んでみると、確かに省かれている箇所が多くて苦労するキットです。
1/700のリニューアルか、1/350のキット化を切に望みます。赤城が出るんだから、
艦載機を使いまわすという裏技だってできるはず。


今日は絵ナシです。すみません・・・
先の日曜に1/350大和が完成したので盛大に晒してみる。
全長75cm、幅11cm。ボリュームたっぷりのビッグスケール。
この写真は父の作業机の上で撮ってるけど、普段は私の本棚の上に埋もれるように鎮座してます。
早くちゃんとした飾り場所を捻出しないと・・・


タミヤの大和は良いキットですが、さすがに初版発売から30年経ってるだけあって
素組みのままでは現在判明してる実物の姿とは食い違う部分が多いので
主に機銃の配置を含めて手を加えています。
実物は主砲塔の横に単装の25ミリ機銃と土嚢があるけど
気力が持たなくてスルー。艦載機とボート類も実はまだ作ってなかったり。


手すりやカタパルトや鉄塔は市販のエッチングパーツを使ってます。
ピンボケってるけど艦尾の機銃座はプラ板から自作。
サイズを間違って機銃を押し込むのが精一杯な有様。ほんとはこんなんじゃ旋回できません。
蝕雷防止用の舷外電路はモールドがつんつるてんなのがせつなくなって
留め具を全周に彫りました。くだらない事にムキになるなと。
05年6月にゲットしてから2年半。気力が尽きて中断してた時期も多いですが
完成させる事ができて満足です。僕は疲れたよ・・・
さて、次はアオシマの高雄組みます(ぉ
| ホーム |





